岐阜城へ行く魅力とおすすめ絶景ポイントをご紹介!

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こんにちは!Sunkistです!

 

皆さんはお城は好きですか?

 

今回は「岐阜城」の魅力をみなさんにお伝えしたいと思います!

 

私自身、小さいころから岐阜城を見て育った岐阜の人間です。

小学校の遠足とかでも何度か登ったこともありますが、いざとなってみるとその魅力ってなんだろう?と思い困りました(笑)

え~歴史苦手だし~って方にも、岐阜城に登るだけでも十分魅力があるということをここでお伝えしたいです!

あんまり細かく書くと実際に行く意味が薄れてしまいますので、この記事では簡単にお伝えしたいと思います(笑)

岐阜城ってなに?

そもそも岐阜城ってなに?

「岐阜城」という名前はあの織田信長が付けた名前で、それまでは「井口城」や「稲葉山城」と呼ばれていました。

では、なぜ「岐阜」という名前にしたのかというと、

・中国の演技の良い地名の「岐山」「岐陽」「岐阜」から信長が選んだという説。

・「岐」は「周の文王が岐山で挙兵して、天下を平定したという故事から。「阜」は孔子の生まれた土地「曲阜」からとり、゛天下平定と学問の地になるように”という願いから選んだという説

があります。ほかにもあるようなのですが、この二つが定番の説となっています。

岐阜城ってどこになるの?

そりゃ岐阜県ですよ(笑)

すいません。。。

岐阜城は、岐阜県でも南部の方にあります。

ちょうど岐阜市の北部にあり、金華山という山の上にあります!

そう!山の上です!

登らないと行けません!

登る方法はいくつかあります

・ロープウェイ(お城が目的ならこれでもいいかも)

・各登山道

・七曲り

・百曲がり

・瞑想の小道

・馬背

・大釜

・鼻高

・東坂

・唐釜

・達目

・大参道

と、登山ルートだけだと10通りもあります!

しかし、全てが同じスタート同じゴールというわけではありません。それに途中で他の登山ルートと合流や分かれたりと、何通りも登るコースがあるわけです。

ちなみに、一番ツライコースは馬背登山道です。

ここは注意書きに「お年寄と幼児は無理です」と断言されています。

理由は、岩場をよじ登ったり、木の根っこを跨いでいかないといけないからです。

おすすめとしては、七曲りが個人的にはおすすめです。戦国時代の人はこの道を通ったと言われているからです。当時の人と同じように岐阜城に行きたい人は特におすすめです!

岐阜城の絶景は?

濃尾平野の最北部にある金華山。その高さは329mあり、岐阜城はさらにそれよりも高いです!

岐阜城自体が四階建てになっているので、その景色はいいものです。

天守閣から実際に東西南北どこを見ても絶景です!

とはいっても、おすすめは天守閣から西側です!

岐阜城の北側を流れる長良川が悠々と流れているのを見るのはいいものです

他にも、天気が良ければ名古屋のツインタワーや名港トリトンなどの建造物や、小牧城、犬山城などの近くのお城もあります。北や北東に目を向けると、北アルプスの乗鞍岳や御嶽山、穂高連峰などの山々を見ることもできます!

もちろん夜景も素敵です!(暗くてちょっと怖いですけど)

さっき挙げた登山道でも途中で景色を見ることもできますよ!

最後に

今回は、岐阜城の魅力というよりも、岐阜城に行くことへの魅力をお伝えしました。

歴史に興味がなくても、ちょっとした登山や素敵な景色を見たいとは思いますのでそれが伝われば幸いです。

この記事を書いていて、また登りたくなりました(笑)

岐阜市や周辺の市民は、岐阜城で方角を知る、なんてこともあるそうです(笑)

そんなシンボルの岐阜城へ一度は訪れてみてください!

それでは今回はここまでです。

最後までご覧頂きありがとうございました!

ではまた次回!

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こんにちはSunkistと申します! アラサーとアラフォーの狭間で生きる社会人(♂)です。 幼少期に育った標準語とその語の岐阜弁が混ざった 中途半端な岐阜人をしています。 このブログでは、わたくしSunkistがちょー個人的に気になった話題やイベントをちょー個人的な視点を交えて発信していくブログです。 全国の気になったイベントのをご紹介。または個人的に気になった話題などを投稿していこうと考えています。