佐渡沖で高速船とぶつかった海洋生物はクジラ?正体は一体?

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みなさんこんにちは!Sunkistです!

島国の日本ですが、本州などから離れている離島への移動は船を利用しているという人も多いかと思います。

今回は本州の新潟港から佐渡ヶ島へ定期航路を結んでいる高速艇が海洋生物にぶつかったというニュースが入ってきました!

今回はこのニュースについていろいろと調べてみたいと思います!

題して「佐渡沖で高速船とぶつかった海洋生物はクジラ?正体は一体?」です!

それではさっそくいってみましょう!

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事件の概要は?

今回の事件の概要について箇条書きで振り返ってみたいと思います!

・事件は3月9日午後0時15分に発生。

・新潟港から佐渡ヶ島の両津港に向かう高速水中翼船ジェットフォイル(定員約240人)が海洋生物を衝突した。

・ジェットフォイルは自力航行が可能だったのでなんとか両津港へと到着した。

・乗客125人中の70人が骨折などの重軽傷を負う。

・水中翼にクジラとみられる海洋生物がぶつかったことが原因かと思われる。

ジェットフォイルは検査のため一時運休となった。

以上が今回の事件の概要となります。

当日の日本海は天気もよく乗客も気持ちよく乗っていたものかと思います。

それが突然の揺れのために船内はパニックになったことが想像できますね。

ぶつかった海洋生物はクジラか?

ニュースではぶつかった海洋生物がクジラの可能性があることを示唆していますが、実際には解明されていません。

ネット上でもいろいろな意見がありますので、その一部を載せてみたいと思います!

事件は佐渡ヶ島付近で起きたので、もう到着すると思っていた所に起きた衝撃だったのでしょうね。

クジラはあくまで可能性が高い海洋生物として挙げられているだけだということです。

ゴジラ関係の発想が起きた人も何人もいるかと思います。

正直本当にこうなったら怖いですけどね。

ネット上の意見は?

今回の事はネット上でも話題起きており、その一部を見てみたいと思います!

・> 5年11月には、ジェットフォイルの水中翼にクジラとみられる物体がぶつかり、検査のため一時運休になった。

ということは、新潟県沖でホエールウォッチングが出来るということなのでしょうか

神戸のフェリーといい、一般の人が乗る船の事故が続いたなあ。
やはり一般人とは言え、船に乗るからには、それなりの心構えをしとかないもいけないって事だね。
せめて救命胴衣がどこにあるかくらいは、把握しとかないとね。

・ジェットフォイルって度々クジラとの接触事故起こすけど一般船舶ではあまり聞かないね
速度が速いとか水との接触面積が少ないとかが理由なのかな

・もし海洋生物だったら、の話だけど、
例えば航行中は何かの音を
水中に出し続ければ、このような事は
防げるのでしょうか、それとも、既に
エンジン音等が鳴っているのだから
解決策にはならないのでしょうか。

・人も鯨も心配だ。

・時速80kmだからね、避けられないわ。シートベルト大事ね。

・高速船はシートベルト着用だったはず
70人もケガって相当な衝撃か
シートベルトしてなかったのでは

最後に

いかがだったでしょうか?今回は「佐渡沖で高速船とぶつかった海洋生物はクジラ?正体は一体?」と題してお送りしてきました!

最近では日本海側にリュウグウノツカイが何匹も打ち上げられているニュースもありましたし、海面付近でこういったことが起こるのはなにかしらの前兆のような気がしてしまうので杞憂でしょうか?

それでは今回はここまで!最後までご覧頂きありがとうございました!

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こんにちはSunkistと申します! アラサーとアラフォーの狭間で生きる社会人(♂)です。 幼少期に育った標準語とその語の岐阜弁が混ざった 中途半端な岐阜人をしています。 このブログでは、わたくしSunkistがちょー個人的に気になった話題やイベントをちょー個人的な視点を交えて発信していくブログです。 全国の気になったイベントのをご紹介。または個人的に気になった話題などを投稿していこうと考えています。